【薬局あるある漫画 第2話】お薬手帳、あります…よね?忘れたときの受付あるある

薬局あるある4コマ第2話。患者さんがお薬手帳を探し、先輩ゆずまると後輩なぎさが電子お薬手帳の活用を案内する漫画 薬局あるある漫画
薬局の日常あるある漫画 第2話「お薬手帳、あります…よね?」

「お薬手帳、持ってきたはずなんだけど……」。薬局でよく耳にするひと言です。バッグを探しても見つからず、患者さんも薬剤師も思わず「あれっ?」。今回は、そんな受付の日常をゆずまるとなぎさの4コマ漫画にしました。

薬局の日常あるある漫画 第2話。患者さんのお薬手帳が見つからず、ゆずまるとなぎさが電子お薬手帳の確認方法を案内する2×2の4コマ漫画
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今回の薬局あるあるポイント

  • 「持ってきたはず!」なのに見つからない。受付でありがちなひとコマです。
  • 紙だけでなく電子お薬手帳という選択肢も。アプリに情報が登録されていて、その場で提示できれば確認に役立ちます。ただし、アプリの利用状況によって見られる情報は異なります。
  • お薬手帳は「いつもの薬」を確かめる大切な記録。他の病院・薬局で処方された薬も含めて、飲み合わせや重複の確認に役立ちます。

ゆずまる&なぎさのひとこと

なぎさ:「お薬手帳がないときって、受付で一瞬ドキッとしますよね……!」

ゆずまる:「まずは患者さんと一緒に、確認できる情報を落ち着いて探そうね。紙でもアプリでも、続けて記録を持ってもらえるのが大事だよ」

※本作は薬局の日常を題材にしたフィクションです。医薬品の安全確認は、お薬手帳だけでなく、処方内容や患者さんへの聞き取りなども踏まえて行います。


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