「先生、湿布をもらったんだけど、肩も腰も膝も痛くて……全部に貼りたい!」。なぎさがびっくりする、薬局ならではの貼り薬あるあるです。

今回の薬局あるあるポイント
① 痛い場所すべてに貼ればよいわけではない
湿布は製品ごとに貼る場所、枚数、使用回数、使用期間などが異なります。処方内容や製品の添付文書に従い、自己判断で枚数を増やさないようにしましょう。
② 痛みの場所を具体的に確認する
肩・腰・膝など痛む場所が複数あるときは、どこが一番つらいか、いつから痛いかを確認します。処方された薬の使用部位について疑問があれば、医師や薬剤師に相談してください。
③ 貼り薬にも副作用がある
皮膚のかぶれ、発赤、かゆみなどに注意が必要です。成分や製剤によっては光線過敏症や全身性の副作用にも注意が必要です。ほかの痛み止めを使っている場合も伝えてください。
ゆずまる&なぎさのひとこと
なぎさ:「肩も腰も膝も……全部に貼るんですか!?」
ゆずまる:「まずは処方された湿布の種類と枚数、貼る場所を一緒に確認しようね」
なぎさ:「全身の地図が必要かと思いました!」
※漫画はフィクションです。湿布の用法は製品ごとに異なります。強い痛み、しびれや麻痺、急な悪化などがあれば医療機関に相談してください。


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