【薬局あるある漫画 第11話】30日分の薬がもうない!? 服用量の思い違いあるある

薬局あるある漫画第11話。30日分の薬が予定より早くなくなった患者さんに、ゆずまるとなぎさが服用状況の確認と薬局への相談を案内する4コマ漫画 薬局あるある漫画

「この前30日分もらったのに、もう薬がないんです」。患者さんのひと言に、ゆずまるとなぎさが確認を進めると……。服用量の思い違いに気づく薬局あるあるです。

薬局あるある漫画第11話 30日分の薬がもうない!? 服用状況を確認するゆずまるとなぎさの4コマ漫画

注意:漫画は服用量の思い違いなどを例示したフィクションです。予定より薬が早くなくなる原因はさまざまです。実際に多く飲んでしまった場合は、薬の名前・服用量・時刻・症状を確認し、速やかに薬剤師や医師へ相談してください。強い症状がある場合は緊急受診が必要です。

今回の薬局あるあるポイント

① 薬が予定より早くなくなったら服用状況を確認

飲み間違いだけでなく、紛失、頓服薬の使用、処方変更、家族との取り違えなど複数の原因が考えられます。責めずに実際の服用状況を確認することが大切です。

② 自己判断で多く飲むと副作用につながることも

薬によっては過量服用で重大な健康被害が生じます。処方された量より多く飲んでいた場合は、薬剤名・量・時刻・症状を確認し、速やかに薬剤師・医師に相談してください。強い症状がある場合は救急受診が必要です。

③ 次回からの飲み間違いを防ぐ工夫

薬袋の用法を一緒に読み合わせ、一包化や服薬カレンダーなど、患者さんに合った方法を検討します。必要に応じて処方医とも連携します。

ゆずまる&なぎさのひとこと

なぎさ
なぎさ

30日分なのに、もうないんですか!?

ゆずまる
ゆずまる

まず、いつ・何錠ずつ飲んだか一緒に確認しよう

なぎさ
なぎさ

薬袋の文字だけじゃなく、実際の飲み方の確認が大切ですね

ゆずまる
ゆずまる

そう。間違いがあっても責めずに、次の安全につなげようね

※漫画はフィクションです。過量服用が疑われる場合は自己判断で調整せず、薬剤師・医師に速やかに相談してください。

← 第10話を読む

薬局の日常あるある漫画・連載一覧へ

コメント